【写真あり】JALプレミアムエコノミーに乗ってみた本気レビュー

アメリカ生活

今回初めて、LAX(ロサンゼルス国際空港)から羽田間でJALのプレミアムエコノミーに乗ってみました!(LAX発羽田着の飛行機!)

実際の写真とともにその感想とレビューをしていきたいと思います。

JALプレミアムエコノミーとは?

エコノミークラスのワンクラス上のクラスとして登場したプレミアムエコノミー。

席が広いだけでなく、専用チェックインカウンターでのチェックイン、空港でのラウンジ利用など様々な特徴があります。

搭乗前のあれこれレビュー

搭乗前に違いはある?

出発当日までに事前にJALからe-checkinのなどの案内メールが来ます

これは他のクラスの席と全く変わりませんでした。

当日のチェックイン時はプレミアムエコノミー用のカウンターを利用できるので、エコノミーの人より並ぶ時間を短縮できます。

このチェックインが終わったら空港のラウンジを利用できます。

ラウンジ

JALプレミアムエコノミーの場合、空港内のラウンジを利用することができます!

LAX(ロサンゼルス国際空港)の場合oneworld Los Angeles Lounge利用することができました。

ラウンジの場所はチェックイン時にカウンターで、地図をもらい、教えてもらうことができました!

 

 

LAXのラウンジ

食事は、アジアの空港のラウンジに比べるとやや劣る印象。

チップスやチーズ、サラダ、フルーツ、ケーキなど軽食のみという感じです。

「食事を摂ろう」という感覚で行くとがっつり系の食べ物がないので少しがっかりするかもしれません。

ドリンクはアルコールや炭酸飲料、ジュース、コーヒー、紅茶などが用意されていました。

ラウンジ自体は席数も多く、ソファもふかふか!

空間も広いので出発まで仕事をしたり、読書をしたり、談笑したりとゆったりと過ごすことができます。

トイレも広くて綺麗なので、ラウンジでトイレを済ませておいた方が良さそうでした。

 

搭乗後のレビュー

さて、ラウンジでゆっくりした後はいよいよ搭乗!

搭乗口の前で待ってると、優先搭乗、ファーストクラス、ビジネスクラスの次にプレミアムエコノミーの搭乗案内がありました。

毎度搭乗時はエコノミーの場合結構経って並ぶことが多いので、あまり並ばずにスッと搭乗できるのは嬉しいポイントですよね。

 

さて、いよいよ搭乗〜

席に着くと、スリッパやアイマスク、歯ブラシのセットやブランケットとクッションの用意がありました。

LAXから羽田の11時間プレミアムエコノミーに乗ってみたリアルな感想

席の広さは足を伸ばすスペースも十分にあり、フットシートもあり、後ろの人を気にせずに限界までリクライニングできるので、縦のスペース的にはお値段の価値があるように思います。

ただ、横のスペースはエコノミーよりやや広いくらいで、体の向きを変えるのも容易ではないので、やはりビジネスクラスに比べると狭さを感じました。

 

エコノミーよりはもちろん広いですが・・・

それでもストレスなく体勢を変えることができるほど広くはないので、なるべく広く座りたい・狭さを感じたくないという方にはプレミアムエコノミーは中途半端に感じるかもしれません。

 

ただ、隣の人とも密接するわけではないので、飛行機特有の「隣の人と肘が当たる」「隣の人の体格によってはかなり狭いなどの飛行機あるあるストレスはかなり軽減されます。

 

機内食はいかが・・?

機内食は基本的にエコノミークラスと同じものが提供されます。

JALなので機内食にかなり期待していましたが、やはりアメリカ発なので味は正直普通でした。笑

 

でも、軽食にカップうどんが出たのには歓喜!!! 

ちょうど小腹が減った時だったので、めちゃくちゃ染みた〜!!

他にもデザートにハーゲンダッツのアイスが出たりとJALならではのおもてなしを感じることができました。

 


羽田に到着!!

飛行機から降りる際は、ファーストクラス・ビジネスクラスの次に降りることができました!

荷物も出てくるのが早いので、エコノミークラスの時と比較して、飛行機が到着してからだいぶスムーズに空港の外に出ることができました〜。

LAから東京までの11時間の長旅の後に、色々待つのは本当にしんどいので、帰りがスムーズなのは本当に有難いです。

 


席の広さ:★★★☆☆

搭乗前の便利さ:★★★★★

コスパ:★★★☆☆

 

ラウンジの利用や待ち時間の少なさなどメリットがたくさんですが、肝心の席の広さはやはりエコノミーよりちょっと広いというだけで、ビジネスクラスのように横になって寝れるわけではないので、10時間を超えるフライトではそれなりに疲労感がありました。

 

さて、レビューは以上になります。

いかがでしたでしょうか?今後乗る方の参考になれば幸いです★

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