【治安悪化】アメリカの女性たちが実際にやっているリアルな防犯対策のあれこれを紹介!

アメリカ生活

最近さらに治安悪化がささやかれているアメリカ。

1人で夜に出歩いたり、遠くまで散歩してみたり、日本では当たり前のように出来ていたこともアメリカでは身の危険につながることが多々あります。

特に日本人の女性は華奢でとてもか弱く見えるので、ターゲットになる可能性が十分にあり、十分気をつけなければいけません。

 

実際、私はカリフォルニアの中でも治安が良いと言われるエリアに住んでいますがアメリカに来たばかりの時に公共交通機関に乗って怖いめにあったことがあります。

 

 

アメリカに住む私の体験談
いつも通りバスに乗っていると、ある男性がたくさん乗客がいる中でなぜか私の前に来ました。そしてずっと意味不明な言葉を話しかけられ体を触られそうになったことがあります。その時周りの人は全員知らないふり。誰も助けてくれず、私も下手にその男性を刺激するともっと怖い目にあうかもしれないと思い何も出来ず、ただただ息を潜めることしかできませんでした。

 

こんな怖い経験をした時に初めて、「ここはアメリカ。自分の身は自分で守らなければいけないんだ!!」と言うことを強く実感しました

 

アメリカの女性たちは実際どうしているのか?

 

自分の身を自分で守らなければいけないと覚悟を決めてから、

現地のアメリカ人の友人に話を聞く

・自分でいろいろ調査

この2つを行い、アメリカに住む女性たちがどんな防犯対策をしているのかを徹底的に調べました。

 

その中で知った防犯対策の中で特に実際に私も日々取り入れていて、

みなさんもおそらく気軽に取り入れられるいくつかの方法をシェアしていきたいと思います。

 

催涙スプレー(Pepper Spray)

 

これは私が1番最初に取り入れた防犯対策。

催涙スプレーなんて日本ではもちろん触ったことも見たことも、なくなんだか怖いイメージがあったので、ほんとにこんなものを持ち歩いて大丈夫なのか?と不安でした。

しかし、実はアメリカ人の多くの女性が細流スプレーを日々持ち歩いているんです!知ってましたか?

 

そのせいか、アマゾンでは10ドル以下で色もかわいいポップなものをたくさん売られています。

実際に私が使っているのはこちらの商品。

 

 

もちろん幸運なことにまだ1度も試したことがないので使用感はわからないのですが…笑

実物写真はこんな感じ!

少しでも気分が上がるように色がピンクにしました。

 

電車やバスに乗る時、暗くなってから出歩かないといけない時、私はいつもこれを首からかけています。

 

※ちなみに、野犬などの動物に襲われた時も催涙スプレーが使えるそうで、そういった観点からもあると安心ですよね。

 

↑このコンパクトサイズの催涙スプレーも良さそう。

 

いかついサングラス

お次は顔隠しアイテムとしてのサングラス。

アジア人が物珍しいのか、サングラスをせずに歩いていると顔を見られることがジロジロと見られることがあります。

 

しかし、サングラスをしていると顔の半分が隠れるので、アジア人ということが少し紛れるのでしょうか。

顔をジロジロ見られると言うことがなくなりました。

 

ただでさえか弱く見える日本人なので、自分を少し強く見せる事は防犯対策の上で大切なことになります!

 

その観点からも1番簡単にできる方法はサングラスを着けて出歩くこと。

 

防犯用サングラスを選ぶポイント

なるべく色が黒目の濃い濃いものを選びましょう!

顔が透けて見えていると意味がないので、日本ではヤクザ映画でしか見ないような黒いものでもありかもしれません。(似合ってなくても防犯対策なので大丈夫!

 

・なるべく顔が隠れる大きいものを選びましょう!

私は日本からかわいいお気に入りのサングラスを持ってきていましたが、結局それはほとんどつけず、こちらで10ドルで買った何の変哲もない黒い大きなサングラスを日々使用しています。

 

 

サングラスって少し高い印象があったのですが、アマゾンでも15ドル出せば結構いろんなものが選べるので、そこは有難い!

 

バスは必ず運転手さんの近くに座る

 

これは0円で出来る身を守るための方法。

 

留学生や駐妻さんだって、1人でバスに乗ってたまには気のゆくままにお出かけしたいですよね。

 

ただやはりアメリカは車社会。

車を持ってない人が公共交通機関を利用することが多いので、日本のバスや電車と比較するとそのカオスさにびっくりしてしまうかもしれません。

そんなカオスになりがちなバスの中で唯一頼れるのは運転手さんになります!

 

ですので、何かあった時にすぐに助けを求められるように

なるべく運転手さんの目が届くような場所に座るようにしましょう。

 

※ただしバスによっては運転手さんの近くのエリアは車椅子や優先席になっていることもあるので注意が必要です!

 

私はついつい日本のバスの癖で後ろの方に乗ってしまいがちだったのですが、最近は絶対に席が空いている中で一番運転手さんに距離が近い場所に座るように徹底しています!

 

スタンガン (Stun Gun)

 

え?!そんなものを持ち歩いていいの?!?!

と日本人なら思ってしましますよね。私もそうでした。

ただアメリカではスタンガンも防犯アイテムとして人気の1つだそうです。

 

そのためアマゾンなどでお値段も安く気軽に手に入ります。(日本ではスタンガンなんて買おうとしたことが一度もなかったので,比較ができませんが。笑)

 

 

私がアマゾンで実際に購入したのはこちらのピンク。

 

これにした理由は・・・

・9ドルと安かったから

ケースが付属品としてついているので持ち運びに便利そうだと思ったから

・コンパクトで色が可愛いから

・電池ではなく充電式だったから

 

 

実際にこちらも実際の使用シーンがまだ無いので、使用感は不明であります。

むしろ、使いこなせる自信が全く無いのですが、完全にお守り代わりとして持っています。

 

最近は、1人で公共交通機関を1時間程度長めに乗る場合はカバンに潜ませていますが、

間違って発動させてしまったらどうしようと思うとやはり怖いので、

普段のお出かけ時は催涙スプレーのみで、スタンガンはあまり持ち歩いていません。

 


 

今回はアメリカに住む女性たちが実際に行なっているリアルな防犯対策についてご紹介していきました!

 

もちろん、完璧に防犯を防ぐことは難しいですが、少しでもリスクを減らすために、防犯意識や防犯対策もアメリカ仕様にしていきましょう。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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