↓妊娠発覚から初期の記事はこちらです。
【アメリカで初めての妊娠!①】妊娠検査薬から産婦人科予約〜初心受診までの流れを徹底解説!
妊娠中期の検診

妊娠中期の検診は基本的に4〜5週間に一回です。
(日本だと4週間に1回程度がノーマルなので、検診の頻度には大きな違いはありません。)
毎回体重測定、血圧などいつものバイタルチェックをナースにしてもらった後に、医師との診察になります。
出血や異常は無いかなど簡単な質問をされた後は、ドップラーで心音の確認をしてもらいます。

ドップラーはまさにこれと同様の小さい機械。赤ちゃんの心拍数がわかるものです。
私は心配だったので、安定期に入る前に一台購入しました。私が購入したこちらのドップラーは音も聞き取りややすく、操作も簡単でした!
その後メジャーで子宮の大きさを測って終了です。
日本のエコーを撮ってもらえる定期検診に比べると正直かなりしょぼい&本当にこれだけで大丈夫なの?という不安も少しありました。
もちろん心音を聴くだけなので、毎度の定期検診では赤ちゃんのサイズや逆子かどうかなどは全く分かりません。
不安があった時・・・
妊娠6か月頃からお腹の張りが気になることが増えたので、とても不安で、定期検診の際に先生に聞いてみました。
ところが・・・
出血が無ければ特に問題じゃないから大丈夫とのこと。

切迫早産の兆候だったらどうしようと、とても不安だったのですが笑顔で返答されて拍子抜けしてしまいました(笑)
その代わり、とにかく出血があればすぐにemergencyに行くようにとのこと。
2nd ultra sound (anatomy scan)

妊娠22週の時に、2回目のウルトラサウンド(精密エコー検査)を受けました。
実に約2ヶ月ぶりに赤ちゃんを見れる機会なので不安もありながら、ワクワクです!
夫も赤ちゃんを見れる数少ない貴重な時間なので楽しみにしていました。
事前に2回目のウルトラサウンドは、1時間くらいかかると言われていたので、なるべく締め付けがない楽な格好で行きました。
基本的にエコー技師さんはドクターではないので、異常があってもなくても何か言うことは出来ませんが、
今回のアナトミースキャンでは、臓器を入念にチェックしているようでした。
これが心臓だね、胃だね、腎臓だね。などと少しずつ説明しながら進めてくれたのであっという間でした。
エコーの後はドクターが来て、エコー写真を確認した上で何か問題があるのかないのかを教えてくれます。
いつもの担当医ではない先生ですが、気になる点があればここで聞いておきましょう!
グルコーステスト
妊娠24週でグルコーステストがありました。(グルコーステストとは、妊娠糖尿病を検査するもの。)
このグルコーステストは日本でも同じような時期に行われます。

まず産婦人科に着いてすぐ、ペットボトルを渡され、10分以内に飲み干すように言われました。
これがシロップのような甘さなので、飲み干すのが結構しんどかったです。
飲み干してから1時間後に採血をするとのことで、その待っている間に医師との通常通りの診察がありました。
妊娠中期に買って大正解だったもの5選
先輩ママさんたちに色々と話を聞き、妊娠中期の時期に必要なものをリサーチし、色々と購入したのですが、その中でもあって助かったアイテムを紹介していきます。
妊娠線予防クリーム

人によっては、妊娠中期頃から出始めると言われている妊娠線。
特に乾燥地帯のカリフォルニア在住なので、絶対保湿は必要!とのことで、妊娠線予防クリームは毎日お腹に塗っていました。
マタニティ用のクリームも使ってみたのですが、たっぷり使いたかったのでコスパ重視と、足や腕にも気軽に塗れることを踏まえて安心のCetaphilのクリームに落ち着きました。
こちらのクリームが一番濃厚でベタつかず、たっぷり使えて最高でした!
乳頭用クリーム

日本でも妊婦の時から必須と言われているこちらのピュアレーンのクリーム。
授乳の時に使うものと思いきや、妊娠中期から乳頭マッサージや胸回りのトラブルに使えます!
保湿力が抜群なので、私も初めて使った時はびっくりでした。(本来の使い方ではないですが、私は唇の保湿にも使ってました)人気の理由がわかります!
産後はもちろん大活躍なので、1本持っておいて絶対に損はしないアイテム。
ドラッグストアでも探しましたが、アマゾンで買うのが一番お得でした。
マタニティ用レギンス

アメリカ生活には欠かせないレギンス。(笑)
どれくらい履くかわからなかったので、とにかく安いコレにしましたが、文句なしでした☆
お腹部分が守られている感じがあって、腹巻きをつけているかのような感覚。なので履いてて安心感も抜群!
中期以降だとドクターに積極的に運動するように言われるので、ウォーキングやストレッチなどの運動時にもよく履いていました。
Full lengthは日本人にはやや長めなので、Capri lengthでちょうどいいです。
マタニティ骨盤ベルト

妊婦あるあるの腰痛ですが、筆者も妊娠5か月くらいから徐々に腰が痛くなってしまったので、大事になる前に急いで購入しました。
日本では、腹帯というものを巻くことが多いようですが、探してもアメリカでは見つからず。でも私にはこれで十分でした!
マタニティ用下着

少しずつお腹が出てくると、とにかく下着の締め付けが気になるようになります。
マタニティの間しか履かないと思ったので、なるべく安く買いたいと思い見つけたのがこちらの5枚セットのもの。
お腹がすっぽり入るので、冷え防止にもなりました。おすすめです!
アメリカで妊婦生活を送るのは、想像以上に大変で不安でストレスもかかります。
筆者も、初めての妊娠ということもあり、毎日色々と検索しては不安にもなり、アップダウンが大きい毎日でした。
でも、とにかくお腹の中で赤ちゃんを育てているだけで、日々オッケーなのです!!
とにかくゆっくり楽しく毎日を過ごしてくださいね。



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