【わかりやすい】アメリカでの免許取得の流れを徹底解説!

アメリカ生活

アメリカに住むことが決まった場合、まず不安になるのが「移動手段」

異国での免許取得や運転、不安ですよね。

この記事では、初めてアメリカに滞在する方向けにアメリカでの免許についてわかりやすく解説していきます。

アメリカの免許について

アメリカの免許は州ごとに異なるので、アメリカで運転をするためには、それぞれ自分の住む州の運転免許証を取得する必要があります。

試験は筆記テストと実技テストになります。

免許取得費用は1-2万円程度で済むことが多い!日本よりもかなり安いですよね。

 

アメリカでの免許取得の流れーカリフォルニア州ー

次に、実際の免許取得までの流れをカリフォルニア州を例にして解説していきます!

 

カリフォルニアで運転するには、以下の手順で免許を取得する必要があります。

1.マニュアルを勉強する

カリフォルニア州の道路交通法や交通ルールを学ぶために、ドライバーズマニュアルを読んで、勉強しましょう!

紙の冊子で無料で配布されているので、自分のペースで勉強することができます。

 

2.筆記テストを受ける

免許取得前に筆記テストを受けましょう。合否はその日のうちに発表されます。

日本とは交通ルールが異なるので、混乱しないように注意です。

教本もおすすめ

州毎にこういった教本があるので、不安な方は一冊購入して勉強しましょう!

こちらの教本はAmazonで13ドルと比較的低価で口コミも良いのでおすすめ。

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3.運転の練習をする

日本でもあまり運転の経験がなく、アメリカの広い道路での運転が不安な人は運転学校に通うのもおすすめです。

検索すると、日本語て対応してくれる運転学校や運転練習サービスもあるので、自分が住んでいるエリアをで探してみても良いでしょう。

また、日本と違いアメリカでは自前の車で最後のドライバーテストを受講する必要があるため、運転する車が決まっている人は事前にその車で運転を練習して慣れておきましょう!

4.書類を準備する

運転免許証の申請に必要な書類を準備します。カリフォルニア州の場合は身分証明書、住所証明書、学習テストの合格証明書などを準備する必要があります。

5.DMV(Department of Motor Vehicles)を訪れる

最寄りのDMVに行き、免許取得の申請手続きを行います。

DMVは平日でも数時間並ぶことが多いです!時間に余裕を持って行くのがおすすめ。

また、免許取得に関する最新の情報はDMVにアップされているため、こまめにチェックしておくと良いでしょう。

 

6.書類審査とドライバーテストを受ける

いよいよアメリカでの免許取得までの最終段階です!

DMVで申請した書類の審査に通過し、ドライバーテストを受けて、それに合格すると免許を発行してもらえます。

合否はその日のうちに教えてもらうことができますが、免許証が実際に手元に届くまでは数日〜数週間を要します。

 


何かと身分証の提示を求められることも多いアメリカ。免許証を持っていない時は、パスポートを携帯していたので不便でした。

免許を取得してからは、免許証を提示すれば大体OKなので楽になりました!

そういった側面からも、アメリカでの免許の取得はおすすめです!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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